- 投稿日:2026/03/17
この記事は約2分で読めます
要約
東京・世田谷の自宅近くで畑作業をしていた農家さんに、思い切って「手伝わせてください」と声をかけた僕。草むしりなどを2回手伝っただけで終わったけれど、この小さな行動が農業人生の最初の一歩に。チャンスは、行動した人にしか訪れないと実感した出来事です。
東京の自宅近くで、知らない農家さんに「手伝わせてください」と言った日
東京に住んでいた頃の話です。
当時、僕は東急大井町線の
九品仏駅と尾山台駅の間に住んでいました。
世田谷というと住宅街のイメージですが、
実は意外と 畑が点在しています。
ある日、
自宅の近くにある畑で作業をしている
農家のおじさんを見かけました。
「農業に挑戦しようかな!」
そんな気持ちが芽生えていた僕は、
思い切って声をかけてみました。
「手伝わせてください」
知らない農家さんに
突然こんなことを言うのは
なかなか勇気がいります。
でも思い切って
「手伝わせてもらえませんか?」
と声をかけました。
おじさんは正直、
あまり乗り気ではなさそうでしたが、
「まあ…いいよ」
という感じで
無償で手伝わせてもらえることに。
今思うと、
知らない人間に畑を手伝わせてくれるって
すごいことですよね。
やらせてもらえたのは草むしり
ただし、任せてもらえた作業は
ほとんどが
草むしりや畑の片付け。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください