- 投稿日:2026/03/17
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要約
年齢を理由に投資を遠ざけるのは、必ずしも合理的ではありません。シニア世代が老後資金を守り育てるために必要なのは、投資の禁止ではなく、リスクを見極める視点です。
「もう若くないのだから、大きなリスクは取れない」
投資の話になると、こう口にする人は少なくありません。
慎重さとしては自然です。
けれど、その言葉の中には少しだけ思い込みも混じっています。
実際には、年齢が上がるほどお金の不安は現実味を帯びます。
教育費が落ち着いたと思えば、住宅費や老後資金が視界に入る。
肩の荷が軽くなるどころか、別の重みが静かに乗ってくる時期です。
だからこそ、ミドル世代やシニア世代には投資を避ける理由ではなく、投資をどう設計するかという視点が必要になります。
投資は危険、という思い込み
投資という言葉が出た瞬間、「危ない」「損をするかもしれない」というイメージが先行しがちです。
しかし、投資はそのすべての商品が「イチかバチか」「ギャンブル」ではありません。
定期預金、国債、分散されたETF、高配当株、FX、仮想通貨そしてレバレッジ商品。
これらはすべて「投資」に含まれますが、リスクの種類やリスクの大きさはまったく異なります。
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