- 投稿日:2026/03/27
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※この記事は
【保存版】努力大国・日本の正体──なぜ頑張っても社会は軽くならないのか
の第12章です。
前章では、
社会は「嫌われる人」に依存している
という構造を見ました。
決断には必ず不満が生まれます。
決める人は評価され、批判され、
嫌われる可能性を引き受けています。
それでも、決める人は存在します。
では、
なぜ決める人がいるのでしょうか。
1|決断とは「不確実な状態で進むこと」
決められない人の思考はこうなります。
情報が足りない
↓
もっと集める
↓
まだ足りない
↓
保留
つまり、100%確実になってから決める。
しかし現実の世界では、
100%の情報はほとんど来ません。
一方、決める人はこうです。
情報は不完全
↓
仮説を置く
↓
決める
↓
必要なら修正
つまり、決めるとは仮説です。
2|責任を引き受ける
決めるという行為の本質は、とてもシンプルです。
結果がどうなっても、
自分が引き受けるということです。
批判される可能性
誰かが不満を持つ可能性
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