- 投稿日:2026/03/30
- 更新日:2026/03/30
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※この記事は
【保存版】努力大国・日本の正体──なぜ頑張っても社会は軽くならないのか
のAI時代2️⃣です。
前回の記事では、
冨山和彦さんの動画を紹介しました。
動画の中では、こんなことも言われています。
「日本人はコンセンサスを重視する」
「他者評価で自分を評価する癖がついている」
「教育でも“正解を早く覚える人”が便利」
お気づきかもしれませんが、
この3つは、私がずっとお伝えしている視点とほぼ同じです。
そして、この構造は
AIと非常に相性が悪い。
今日はその話を、もう一度整理してみたいと思います。
日本社会は「正解を覚える人」が便利だった
日本の教育は、かなり長い間こういう仕組みで動いてきました。
・正解がある
・正解を早く覚える
・テストで再現する
つまり、
「正解を知っている人」が便利な社会です。
ここでは、
自分で答えを作る必要はありません。
教育も、社会も、
すでに用意された正解を
どれだけ早く、正確に見つけられるか。
それが評価基準になります。
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