- 投稿日:2026/03/17
- 更新日:2026/03/19
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経営が止まっているわけではない。
それでも、
なぜか伸びきらない会社があります。
ある会社で、こんな議論がありました。
「この打ち合わせ、30分は無駄ですよね」
数字だけ見れば、その通りです。
今すぐ売上が上がるわけでもない。
契約に直結するわけでもない。
合理的に考えれば、
削ってもいい時間です。
実際、その場でも
多くの人がそう判断しました。
でも──
その「無駄だった30分」は、
新しい案件の入り口になりました。
もちろん、
未来を予測していたわけではありません。
ただ一つ違ったのは、
判断していた時間軸
です。
組織が停滞するとき、
多くの人はこう考えます。
・努力が足りない
・能力が足りない
・戦略が足りない
でも、現場で起きている多くの問題は、
そこではありません。
売上は落ちていない。
大きなトラブルもない。
それでも、なぜか伸びきらない。
会議は増える。
議論も増える。
それなのに、
決断が遅い。
優秀な人ほど静かに疲れていく。
こうしたとき、組織では多くの場合、
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