- 投稿日:2026/03/17
- 更新日:2026/03/24
夜中、時計が午前2時を回るころ。 暗い部屋の中で、スマートフォンの光を見つめながら検索する言葉。
「不登校 発達障害」
今、まさにこの瞬間に、どうしたらいいか分からず、真っ暗なトンネルの中にいると感じている親御さんへ。
もし今、同じように悩んでいる方がいられたらと思い、我が家の体験を書きました。
私たちの体験が、少しでもあなたの灯りになればと願っています。

我が子に、いったい何が起きたの?突然の不登校
ある日を境に、我が子は突然、学校へ行くことを嫌がるようになりました。 それまでとは、まるで別人のようでした。
無事に学校へ行き帰ってきても、何も話さない。
宿題を出せば、プリントを破ってしまう。
「どうして?」「何があったの?」 聞いても答えてくれない日々でした。
今振り返ると、あのとき子供は必死にメッセージを送っていたのだと思います。
学校という場所が、本人にとってどれほど苦しく、過酷な場所だったのか。
プリントを破り捨てたあの時、子供は言葉にできない怒りと恐怖を、全力でぶつけていたのだと。
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