- 投稿日:2026/03/20
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要約
「私は親のATMじゃない」
毒親、借金370万円、自己肯定感どん底。でも這い上がった。
完済・副業・開業届。お金の意味が変わった3年間。
学長への感謝を込めて書きました
1. お金が怖かった頃
「うちはお金がない」が口ぐせの家庭で育ちました。
父はお酒を飲むと人が変わる人で、家の中には緊張感がありました。
お金のことで揉める声も日常です。
私にとってお金は、安心ではなく不安と結びついたもの。
大人になってからも、それは続きました。
実家に帰ると、相変わらず
「お金がない」「大変だ」という言葉ばかり。
お金も取られそうになるときもあり
実家は安心するために帰るはずの場所なのに、
ほとんど安心できず、帰りたくないと思うことも多々ありました。
「親のATMじゃない」と思った日
私が20代に父ががんになってからは1年ほど毎月5万円。
30代になり家のローンの支払で2年間毎月5万円。
支払してほしいと何度も父親から連絡。
その他、5年ほど毎月2万円実家へ仕送りしてました。
貯金したいのにできない葛藤、吸い取られていく感覚、
「なぜ親を養う立場なんだ」
「私の人生はお金を取られる人生なのか」
だんだん、親が私のこと“子供”ではなく“ATM”としか
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