- 投稿日:2026/03/18
バッテリーの交換時期と安く済ます方法
私は普段、自動車整備士の仕事をしています。その中でも今回は、バッテリーについて説明しようと思います。
バッテリーの交換時期
バッテリーの交換時期は大体2〜3年くらいです。使い方次第では、早く寿命を迎えてしまうこともあります。今までの車は、バッテリーがダメになる前に前兆がありました。
エンジンの掛かりが悪くなってきたり、ヘッドライトが暗く感じたり。しかし近年、車の進化によりそういった今までの前兆を感じることができなくなってきています。
バッテリー本体も、バッテリーチェッカーでテストして良好な結果が出たとしても、翌日には悪い結果になっているということもあります。
この前のお客様も、コンビニに車を止めたら急にバッテリーが上がってしまい動かなくなってしまいました。そのお客様は半年ごとに車の点検を受けていただいていて、バッテリーのテスト結果はいつも良好でした。しかしバッテリーの使用から2年半迎えていました。なので診断の結果良好でも、年数が経過しているバッテリーは定期的な交換が必要です。
安く済ます方法
結論から言うと、ネットで買いましょう。笑
バッテリーはピンキリです。車種によっては2個装着されている車もあり、交換代が10万円近くになるケースがあります。
ただネットで買う前には、サイズの確認が必要です。バッテリーには様々なサイズがあります。バッテリー上部にサイズが刻印されているので、ご自身のサイズを知らない方は、今回を機に確認してみてください。
まとめ
車のバッテリーは人間で言う心臓と同じです。つまり、バッテリーがダメになると車は動かなくなります。つまり、ただの鉄くずになります。特に出先で突然車が動かなくなると、場合によってはそれこそ大きな出費にもなります。なので皆さん、リスクを減らすためにも、適切な時期に、バッテリー交換しましょう。