- 投稿日:2026/03/18
- 更新日:2026/03/19
青切符制度とは?
いつから導入される?
自転車の青切符制度は、2026年4月1日(令和8年)から導入予定とされています。すでに法改正は進んでおり、現在は制度の詳細や運用ルールが整備されている段階。
対象は?処理方法は?
⚠️対象
16歳以上の者が行った自転車の反則行為(信号無視や一時不停止など、警察官が実際に見て、明らかに違反行為を行ったと判断できるもの)
※青切符の対象は16歳以上の違反者であり、16歳未満の違反者は、原則として指導警告による違反処理となる。
⚠️処理方法
警察官から違反者に反則行為などが記載された「青切符」と、反則金の納付時に銀行や郵便局の窓口に持参する「納付書」が交付される。反則金を納めることで処理が終了し、刑事手続きには移行せず、前科がつかない。
今までと何が変わったの?
これまで注意で済んでいた自転車の違反が、今後は罰金を伴う正式な交通違反として扱われるようになる!
詳しく説明すると👉
今まで注意・警告だけだったのが、これからは違反すると罰則金を払わないといけなくなる。また、取り締まりが本格的になり16歳以上は全員対象になる。
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