- 投稿日:2026/03/22
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要約
子どもに「欲しい」と言われても、私は「必要かどうか」で判断していました。でもそれは親の基準でした。「それはお母さんの基準でしょ」と言われてハッとした経験。あの頃は精一杯だったけれど、今なら子どもの気持ちにもう少し寄り添えたと思います。
子どもって、店先やテレビを見ているとき、
お友達が持っていたりすると、
「これ欲しい」「あれやりたい」と口癖のように言いませんか?
我が家は子ども4人兄弟。
その声が重なると、ちょっとした大合唱でした。
『基本的には買わない』
子どもに「これ欲しい」と言われても、
基本的には買わないことが多かったと思います。
4人いると、何かとお金がかかります。
そんな思いもあって、
私は「必要かどうか」で判断していたように思います。
でも今思うと、その判断はいつも私の基準でした。
「お母さんはいらないし、必要ないと思うよ。」
そうやって返していました。
『それはお母さんの基準でしょ』
あるとき、子どもにこう言われました。
「それはお母さんの基準でしょ。
お母さんがいるかいらないかじゃなくて、僕は欲しいの」
確かにその通りです。
私は図星を突かれ、ドキッとしました。
でも素直に受け止められなくて、
「お母さんはそう思うの、思ったことを言ってもいいでしょ。」
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