- 投稿日:2026/03/20
ユーロスターで国移動。パリの電車の注意点
ユーロスターで国移動、ロンドンからパリへ
ユーロスターは旅が決まってすぐに公式サイトで予約した。直前が一番高値なのは飛行機と同じみたい。(2026・3上旬)日本円で約13000円でロンドンから、パリに移動できるのはありがたい。
スタンダード席で十分だ。乗車時間は2時間半ほど(ロンドンとパリは時差が1時間あり)あまり早く乗り場に着いても、保安検査のゲートには入れない。

でもギリギリ着くとゲートが先に締め切られるので要注意。2時間前に乗り場付近にいたら、十分。パスポートにハンコ、イギリス出国、フランス入国全てここで済ます。
現在はイギリス入国は必ず必要なETA、2026年秋頃から、フランスもETA手続が必要なため気をつけてください。忘れると入国ができなくなります。

手荷物検査は緩め、液体制限もなく、電車で食べたい食べ物も自由に持ち込めます。
後は、たくさん係の人がいるため、迷わず乗車できます。一つ注意点としては、アイフォンの方はチケットをウォレットに入れれます。

1週間前にシレーっとGメールが来て、席と車両変更しますと。そして、ウォレットの中の番号も自動に切り替わってました。
これ、バウチャーコピーして動く方は気をつけてくださいね。古いQRコードだと何か起きそうなので。

スマートホンのチケットの方は、全然問題なしです。15時間もかけてヨーロッパに来たからには、2つくらい国巡りしたいですよね。電車で行けるのはありがたいです。
そして、前回ロンドンのバス、メトロの注意点を書きましたが今回はパリ編
パリでの電車の注意点
こちらイギリスと違い少し面倒。色々と検索して、わたくしはスマホでタッチするナビゴ(NAVIGO)で動く事にした。

紙のICカードも2ユーロで発売してますが、ミニマル生活が好きなので。このスマホアプリの注意点は、アプリもう使わないなぁとアプリ消去すると、残ってるチケットがあっても消えます。
なので、チケットはその都度買う。初めの改札タッチから、2時間はメトロ、B線(RER)間も乗り換え放題です。

バス&トラムは90分乗り換え放題等いろんなチケットあり。わたくしが使ったのは2種類のみ。
メトロ、RER1回券2・25ユーロと帰りの日に使用した、シャルル・ド・ゴール空港までの片道チケット14ユーロです。

オペラ座から出ていたロワシーバスは、使いたい2日前に、サービスが終了、なのでB線頼りとなりました。
スマホの操作方法なのですが、チケットを買う時に、いちいちスマホのウォレットの交通系フランスのナビゴから買いました。

Googleマップからはうまく買えない。改札口でうまく通らない時は、walletの複数カードの中からナビゴを一番上にあげないと反応しない時もありました。
わたくしは機械音痴気味なので機械操作は皆さんの方が上手くいくと思います。

それから初歩的なミスをして14ユーロを2度払うことになりました。空港に向かうとき、Googleマップの表示の意味を理解できず、改札を出てしまい、1時間ほど街中を彷徨ってしまい、お金も時間も使う。
時間はかなり余裕があるようにしてたので大丈夫でしたが、乗り換えマークの写真を下に貼り付けておきます。駅と駅を結ぶ点線は、改札を出ないで、ホームに戻り乗り換えの看板を見つけてください。
タクシーで動くことを考えたら、安い失敗ですね。
北駅に着いてからが、また問題で、B線空港行きの正解がわからずに、間違えた電車に乗りました。表示が分かりずらい。同じホームから別の場所に向かう電車に気をつけて。

次の駅で降りて、引き返し、正しい乗り場を見つけて乗りました。この時の注意点は、時間をみてその時間の電車に、焦らずに乗ること。
かなり頻繁に電車はくるのですが、混ざってホームに入って来る、違う場所行きの電車に乗らないように。

周りも観光客まみれで、皆さん苦労されてる様子でした。表示が紛らわしい。電車に乗ると終点までなので、気楽に車窓を眺めてる間に到着。
時間あれば、どのように一人旅の準備をしてきたかや、具体的にどこの観光をしたかを書いてみたいと思います。機械音痴気味で、方向音痴で、アラカン女で、片言英語ですが、一人旅をしたい方の参考になれば嬉しいです。