- 投稿日:2026/03/20
- 更新日:2026/03/26
対象
・料理が苦ではない方
・節約したい方
きっかけ
これまで私は、出社前にスーパーやコンビニで弁当を購入していました。
しかし、
・味に飽きがくる
・毎朝10分程度の立ち寄りがストレス
・時間がもったいない
と感じるようになり、弁当作りを始めました。
必要なもの
・弁当箱 × 5個
・弁当用の食材
購入先
弁当箱
私は3COINSのタッパー(ご飯とおかずが分かれるタイプ)を使用しています。

ただし、
・冷凍やレンチンで変形しやすい
・フタが緩くなる
というデメリットがあります。
そのため、密閉性の高い弁当箱の方がおすすめです。
食材
基本的には近所のスーパーで問題ありません。
ただし、
帰宅途中に夜遅くまで営業している店舗があると便利です。
私は「りんさんのおうちごはん」の弁当動画を参考にしています。
作り方が分かりやすい
分量や費用感も紹介されている
ため、初心者でも再現しやすいです。
※食品価格は現在の方がやや高めです
作るタイミング
私は土日休みのため、
・金曜夜:食材購入
・土曜昼前:作り置き
としています。
食事作りの前にまとめて作ると、そのまま流れで料理できるため効率的です。
毎週レシピを考えるのが負担になるため、
👉 動画の再生リストを上から順に作っています
同じ料理を作るのは約半年後になるため、飽きにくいです。
🍱 弁当作りで感じた効果
①食事の満足度が上がる
スーパーやコンビニ弁当は便利ですが、
種類が限られる
味の変化が少ない
ため、飽きやすいです。
一方で弁当作りは、
👉 毎週少しずつ内容が変わるため、食事を楽しめるようになりました。
②継続しやすい
弁当作りには1〜2時間かかりますが、
👉 自分で作ったものを食べる満足感があり、意外と続きます。
また、
毎朝の購入時間(約10分)
と比較すると、
👉 トータルの時間コストは大きく変わりません。
③低リスクで挑戦できる
・普段買わない食材を使う
・新しい料理に挑戦する
といった経験が得られます。
仮に失敗しても、
👉 1回あたり約1500円程度なのでリスクは小さいです。
④料理スキルが上がる
・レシピを覚える
・調味料の使い方が分かる
など、自然と料理の基礎が身につきます。
⑤節約になる
・購入弁当:約600円
・自作弁当:約300円
1日約300円の差
月20日で約6000円の節約
ただし、
👉 節約だけを目的にするとストレスになりやすいため
満足度や継続性も重視した方が良いと感じています。
⑥番外編:意外と好印象?
料理ができる人は、男女問わず好印象を持たれやすいと感じます。
最後に
新年をきっかけに始めましたが、
弁当作りは「やって良かった」と感じています。
最初は面倒に感じるかもしれませんが、
👉 料理が苦でない方にはおすすめです。
ぜひ一度試してみてください。