- 投稿日:2026/03/20
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要約
生活費を現金管理している人へ。ATM手数料が「条件なし・回数無制限・時間帯不問」で0円になる銀行、それが「ろうきん(労働金庫)」。
実際に使ってみて分かった、現金管理との相性の良さをまとめました。
ATM手数料。
たかが110円、されど110円。
生活費を現金で管理していると、ATMのお世話になる回数がどうしても増えます。 月に4〜5回引き出したら、それだけで500円近く飛んでいく。年間にすると6,000円。
「固定費を見直しましょう」って、学長もよく言いますよね。 保険とか通信費とか、大きいところは見直した。でも、ATM手数料って意外と盲点じゃないですか?
ネット銀行を使えば回数制限つきで無料にはなります。 でも、「月◯回まで無料」って条件がつくと、引き出すたびに「あと何回残ってるっけ…」って考えなきゃいけない。
これが地味にストレスなんですよ。
なぜ「ろうきん」なのか
結論から言います。
ろうきん(労働金庫)は、ATMの引き出し手数料が条件なし・回数無制限・時間帯不問で実質0円です。
「実質」って何?って思いますよね。
仕組みはシンプルで、引き出し時に手数料が一旦引かれるんですが、即座に同額がキャッシュバックされます。 ATMの画面には手数料が表示されるけど、口座の残高を見ると戻ってる。それだけです。
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