- 投稿日:2026/03/21
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要約
中古カメラ仕入れで見落とされがちな不具合を解説。
セカスト、ブックオフ、ハードオフが動作品として売っていても不具合はあります。
店舗ではチェックされにくいポイントを押さえることで、クレーム回避と仕入れ精度を高めましょう。
はじめに
セカンドストリート、ハードオフ、ブックオフなど大手のリサイクルショップでは中古カメラを数多く扱っています。
そこで「動作品」として売られていたら、正常な動作をする商品だと思っていませんか?
実は、全然大丈夫ではありません。(特にセカストには注意⚠️)※
カメラ専門店でない限り、店舗スタッフは中古カメラの知識はあまりありません。
あくまで最低限の確認しかしていないことが多く、細かい不具合が見落とされたまま販売されているケースはかなり多いです。
そしてその見落としポイントこそが利益商品になるかどうか、クレームや返品を減らせるかの分かれ目になります。
今回は、見落とされがちな不具合を5つに絞って解説します。
※セカストは基本動作確認がかなり甘く、注意必要です。保証が6ヶ月と長くついているから、不具合あったら返品してね、というスタイルです。
① センサーゴミ映り
まず最重要なのがここです。センサーゴミ映りと聞いて、ピンと来る人は多くないかもしれません。
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