- 投稿日:2026/03/21
- 更新日:2026/03/21
普通科出身で簿記未経験だった私が、
実際に合格するまでの勉強記録を書きました。
きっかけは除夜の鐘
高校は普通科で、簿記は一度も学んだことがありませんでした。
それでもたまに仕事で帳簿をつけることがあり、
「わからないまま前任者の真似をする」
状態から、なかなか抜け出せずにいました。
2025年8月にFP3級を取得し、「いつかは簿記3級も」と思いながらも、
基礎知識ゼロの自信のなさや他のことを優先して、
ずっと後回しにしていました。
そんな私が動いたのは、大晦日の夜です。
1年を振り返り、
煩悩を振り払って、知識欲という名の新たな煩悩を!
除夜の鐘を聞きながら、
ネットで受検申し込みを完了しました。
試験日は2月15日。
思い立ったが吉日です。
そもそも、なぜ簿記3級を取るといいのか
FP3級が
「個人の生活に密着したお金の知識を広く浅く学ぶ資格」
だとすれば、
簿記3級は
「企業の会計の仕組みを学ぶ資格」です。
具体的なメリットをあげると——
① お金の流れが見えるようになる
売上が増えても利益が出ない理由、どこでお金が減っているのか。
そういったことが、数字から読めるようになります。
ニュースで企業の決算を見るときも、
ぐっと身近に感じられるようになります。
財務諸表が正確に読めるようになれば、
株式投資の判断にも活きてきます。
② 副業・フリーランスに強くなる
経費の考え方もわかるようになります。
メルカリ販売やブログ、業務委託など、副業の利益構造も見えてきます。
③ 人生全体にじわっと効く
簿記3級は、すぐに大金を稼げる資格ではありません。
しかし
仕事・家計・副業・投資——
さまざまな場面で、じわじわと効いてくる知識だと感じました。
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