- 投稿日:2026/03/21
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要約
遠距離で暮らす要介護3の母のため、特養入所を決意した体験談。難関である申込書の「家族の意見欄」に悩むも、ケアマネジャーの助言とAIの文章作成機能を活用し、後ろめたさを乗り越え本音を言語化できました。施設入所を「愛情の別の形」と捉え、テクノロジーも味方に一歩踏み出す姿を綴ります。
離れて暮らす86歳の母が「要介護3」となり、いよいよ特別養護老人ホーム(特養)への入所を具体的に検討し始めました。実際に施設の見学に行ってきた際のお話は別の記事でお伝えしました(実際の施設見学レポートをお届けしました。)今回は、そこに至るまでの経緯と、申し込み書類のリアルな体験談をお伝えします。
ケアマネジャーさんとの相談から始まった決断
「そろそろ申し込んでおいたほうがいいですよね……」
いつも母を支えてくださっているケアマネジャーさんに相談したところ、そんな言葉が返ってきました。特養は待機者が多いこともあり、早めに動くことが大切だという共通認識。すぐに申し込みを決意しました。
私は遠距離介護をしているため、ケアマネさんとはショートメッセージや郵送でのやり取りが中心です。後日、手元に2つの重要な書類が届きました。
1. 特別養護老人ホーム入所申込書(家族記入用)
2. 介護支援専門員の入所調査票
書類記入の壁:何を書けばいい?
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