- 投稿日:2026/03/24
しょっぱいものやジャンクフードを無性に食べたくなる時、たまにありますよね。
結論として、この欲求は身体や脳の状態を反映したサインであり「原因ごとに対処すれば無理なく抑えられる」ものです。
実は私自身、先月「視野の一部が欠ける」という症状を経験し、その原因が高血圧でした。
それをきっかけに塩分管理を徹底する生活になり「しょっぱいもの欲求」と向き合う必要が出てきた為この記事にまとめました。
ジャンク欲の正体は「3つのサイン」
1. 電解質・エネルギー不足
水分を多くとったり、汗をかいたり、食事量が少なかったりすると、体内のナトリウムやエネルギーが不足します。
すると身体はそれを効率よく補おうとして、塩分・脂質・糖質を一気に摂れるジャンクフードを欲するようになります。
2. 眠気(覚醒レベルの低下)
意外ですが、眠気も大きな原因です。
眠くなると脳の働きが落ち、覚醒を上げようとして刺激の強い食べ物を求めます。
さらに、脳内のドーパミンが低下し、「とにかく気分を上げたい」という状態になるため、ジャンク欲が強まります。
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