- 投稿日:2026/03/22
この記事は約7分で読めます
要約
GASとOpenAI APIを組み合わせて、ストックフォトのタイトル・タグ生成を全自動化する方法を解説。Google DriveとスプレッドシートでPIXTA・Adobe Stock・Shutterstock対応のCSVを自動生成。約0.3〜0.8円/枚で実現。
1. 「タグ付けだけで1時間」が毎回続いていた
ストックフォトを販売していると、避けられない作業があります。
それが、1枚1枚の写真にタイトルとタグを付ける作業です。
PIXTA・Adobe Stock・Shutterstockでは、アップロード時に次のような情報が必要です。
・日本語タイトル(15〜30文字)
・日本語タグ(最大50個)
・カテゴリ(PIXTA用・Adobe Stock用それぞれ)
・英語タイトル(5語以上)
・英語タグ(最大50個)
10枚ほどなら我慢できます。
しかし、撮影のたびに50〜100枚の写真が増えていくと、タグ付けだけで数時間かかってしまいます。しかも、手作業では品質もバラつきがち。
そんな悩みを解決したのが、Google Apps Script(GAS)とOpenAI APIを組み合わせた全自動タグ付けシステムです。
一度セットアップすれば、あとは「処理フォルダに画像を入れて実行するだけ」で、タイトルとタグが自動生成され、CSVファイルに保存されます。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください