- 投稿日:2026/04/04
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要約
「わかりました」と言われると、つい伝わった気になってしまう。
でも実務では、返事がよくても次の行動に移せなければ、まだ本当に伝わったとは言えない。
聞き直しで集中が切れるしんどさと、一度で動ける状態まで整理する大切さを書きました。
「わかりました」と言われると、少し安心します。
こちらの説明が伝わった気がするからです。
でも、後日こう聞かれることがあります。
「これはどうするんでしたっけ?」
そのたびに、前にも説明したはずなのに、と思います。
最初は、ちゃんと理解していなかったのかな、と考えていました。
でも最近、しんどさの正体は少し違うのかもしれないと思うようになりました。
「分からないなら、その場で聞いてほしい」と思っていた
分からないなら、その場で聞いてほしい。
どこが分からないのかを言ってくれたら、こちらも説明しやすい。
そんなふうに思っていました。
特に、あとから
「これはどうするんでしたっけ?」
と広く聞かれると、こちらとしては少し困ります。
どこまで分かっていて、どこから分かっていないのか。
そこが見えないからです。
前提が分からないと、説明の起点も定まりません。
でも、本当にしんどいのはそこだけじゃなかった 💭
最近感じているのは、
本当にしんどいのは、聞き直されることそのものではない、ということです。
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