- 投稿日:2026/03/26
※この記事は
【保存版】努力大国・日本の正体──なぜ頑張っても社会は軽くならないのか
の第10章です。
前章では、評価社会という構造を見ました。
決める人が減り、評価する人が増える。
説明は増える。
議論も増える。
しかし、決断は増えない。
その結果、社会は、
努力量の割にはゆっくりと後退していきます。
ここまでが、評価社会の構造でした。
しかし、この構造にはもう一つの変化が起き始めています。
評価する仕事は、
急速に代替可能になり始めているからです。
それが、AIの登場です。
1|AIが得意なこと
AIは多くの仕事を高速で処理できます。
情報を集める。
整理する。
比較する。
分析する。
つまりAIは、
評価レイヤーの仕事を非常に得意とします。
これは偶然ではありません。
評価という行為は、
情報を整理し、
パターンを見つけ、
言語化する作業だからです。
そしてそれは、AIが最も得意とする領域です。
2|AIの処理能力
さらに重要なのは、
AIの処理能力が人間とは比較にならないという点です。
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