- 投稿日:2026/03/23
※この記事は
【保存版】努力大国・日本の正体──なぜ頑張っても社会は軽くならないのか
の補足回です。
AIの登場で、情報は一気に増えました。
しかしその結果、人は二つに分かれ始めています。
情報が増えるほど混乱する人と、
情報が増えるほど理解が深くなる人です。
質問すれば、すぐ答えが返ってくる。
要約もしてくれる。
整理もしてくれる。
便利です。
しかし同時に、こんな声もよく聞きます。
「情報が多すぎて、何が正しいのか分からない」
これは珍しい話ではありません。
実際、多くの人が同じ感覚を持っています。
AIを使えば使うほど、考えが整理されるどころか、
むしろ迷いが増える。
なぜ、こんなことが起きるのでしょうか。
実はここには、AIの能力とは別の問題があります。
それは、
AIによって「思考の差」が拡大している
ということです。
情報が増えると、人は二つに分かれる
AIを使うと、情報量は一気に増えます。
調べればすぐ答えが出る。
整理された解説も出てくる。
複数の視点も瞬時に提示される。
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