- 投稿日:2026/03/26
この記事は約8分で読めます
※この記事は
【保存版】努力大国・日本の正体──なぜ頑張っても社会は軽くならないのか
の第11章です。
前章では、AI時代の変化を見ました。
評価レイヤーの仕事は急速に代替可能になり始めています。
知識の希少性も下がり始めています。
その結果、社会はもう一度、
意思決定という行為に向き合うことになります。
最後に残る行為は決めることです。
しかし、ここで一つの疑問が生まれます。
なぜ社会では、決める人が少ないのでしょうか。
1|決断とは、選ぶという行為
決断とは、複数の選択肢の中から一つを選ぶ行為です。
しかし、何かを選ぶということは、
他の選択肢を捨てることでもあります。
すると必ず、誰かは不満を持ちます。
・自分の案が採用されなかった
・もっと慎重にすべきだった
・別の方法もあったはずだ
決断とは、
必ず誰かの期待を裏切る可能性を持っています。
だから、
全員に好かれる決断は存在しません。
2|歴史でも決める人は嫌われる
これは現代だけの話ではありません。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください