- 投稿日:2026/03/26
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※この記事は
【保存版】努力大国・日本の正体──なぜ頑張っても社会は軽くならないのか
の文化観測回です。
努力大国シリーズでは、ここまで
「決めない社会」という構造を見てきました。
決める人はリスクを負う。
決めない人は安全。
その結果、社会は
空気で動く社会になります。
そしてこの構造は、
組織や政治だけでは終わりません。
文化にも現れ始めます。
それが、今回の観測です。
平成のカルチャーは再燃していて、今後さらに広がっていくとも言われています。
音楽、ファッション、メイク、デザイン。
「平成っぽい」が、再び広がり始めている。
でもこれを
「昔はよかった」で片付けるのも、
なんか違う気がしています。
懐かしさもあるかもしれない。
けれどそれ以上に、
今、象徴になるものが見えにくい。
だから、
過去を借りているようにも感じる。
これは断定ではなく、ひとつの観測。
最近、こんな感覚がある。
どれも似ている。
髪型も、メイクも、発信も、言葉も。
それなりに正しくて、
それなりに優しくて、
それなりにわかりやすい。
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