- 投稿日:2026/03/22
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要約
レビューを書くことで、つくり手とのつながりや自分の価値観に気づけた体験をまとめました。感謝を言葉にするレビューの魅力と、書くときのコツも紹介しています。
「買って終わり」じゃなかった、食の購入体験(ファーマーズマーケット)
「買って終わり」だと思っていた買い物が、こんなに温かい体験になるなんて思っていませんでした。
私はもともと、外食でもおうちごはんでも、食べることが好きです。
特に、料理ができるまでの過程や、食材や調理にかける生産者さん・料理人の方の想いに触れることが好きです。
そのままでも美味しい料理や食材が、背景を知ることで、物語を持ってさらに美味しくなるような気がしています。
そんな私が食の購入体験の中でレビューを書いてみて感じたことがあります。 レビューは、ただの感想や批評ではないということです。
書いてみて初めて気づいた3つのことをまとめてみました。
①レビューを書くと、つくり手とのつながりが深まる
商品を選ぶとき、私はプロフィールや商品詳細ページをよく読むようにしています。
生産者さんの想いや背景を知ってから注文したいからです。
ページを読む時間は、美味しそうなグルメ雑誌を開くような感覚で、わくわくします。 どんな人が、どんな思いでつくっているのか。 その物語に触れながら商品を選ぶ時間も、買い物の楽しさのひとつです。
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