- 投稿日:2026/03/23
- 更新日:2026/03/23
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私の子供は自閉症24歳。経済的にも自立して一人暮らししています。
子どもが自閉症と診断された頃、世の中ではとても悲しい事件が続いていました。
障害のある子どもを親が殺してしまう事件。
成人した兄弟が、障害のある家族を殺して心中する事件。
当時、勉強会で講師の先生がこう言いました。
「兄弟に、この子をよろしくと言わない事。」
その言葉は、今でもはっきり覚えています。
兄弟児は真面目な子が多い。
だからこそ、「自分が何とかしなければ」と思い詰めてしまう。
そして取り返しのつかない行動に至ることがある。
私はその日から決めました。
兄弟にこの子を託さない。
その代わりにやるべきことは一つでした。
本人を自立させること。
まず最初にしたこと:どこまで成長できるのかを知る
診断後、病院で発達検査を受けました。
そこで言われたのはこういう内容でした。
動作性が高いので、
言葉が不自由でも、行動で補える可能性がある
自分で好きな場所へ行けるようになるかもしれない
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