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  • 投稿日:2026/03/24
【連載 第2回】「膿が出たら治る」は大きな罠?猫に噛まれた指を守る「4つのサイン」

【連載 第2回】「膿が出たら治る」は大きな罠?猫に噛まれた指を守る「4つのサイン」

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要約
動物の噛み傷を「膿が出るまで様子見」するのはNG!指の奥のスジが破壊される危険があります。①軽く曲がったまま②全体が腫れる③手のひら側が痛い④伸ばすと激痛。このサインに1つでも当てはまったら、迷わず今日すぐ整形外科へ!あなたの大切な手を守るため一歩を踏み出してくださいね。

【連載 第2回】「膿が出たら治る」は大きな罠?猫に噛まれた指を守る「4つのサイン」

こんにちは!整形外科医のバタバタ先生です。

「愛犬や愛猫に指をガブッと噛まれてしまった…」 「ズキズキ痛むし、なんだか腫れてきた気がする」 「でも、おできみたいに『膿(うみ)』が出れば、スッキリ治るよね?」

あなたは今、痛む指を見つめながら、そんな風に悩んでいませんか?

わかります、そのお気持ち。 病院に行くのって、できれば避けたいですよね。 「これくらいで大げさかな…」と遠慮してしまうのも、すごくよくわかります。

でも、ちょっと待ってください。 この記事でお伝えしたいのは、「動物の噛み傷による腫れを、自己判断で放置するのはとても危険」ということです。

この記事を読めば、「様子を見ていい腫れ」と「すぐに病院へ行くべき危険な腫れ」の決定的な違いがわかります。 そして、あなたの大切な指が動かなくなってしまうような最悪の未来を、確実に防ぐことができます。

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