- 投稿日:2026/03/31
この記事は約4分で読めます
要約
「家族ならタダ(無料)でしょ?」親の終活を支える中で突きつけられた衝撃の言葉でした。便利屋扱い😅の葛藤の末、「家族の時間は有限の資産」だと思い、プロへの外注を決断。当然ですが、人は変えられません。サポートを通じ、自分の価値観、今後の生き方を考えさせられた体験談です。
💡 この記事でわかること
・「家族だから無料」という価値観に潜む違和感
・終活で浮き彫りになる“お金と時間”の考え方の違い
・モノを手放せない背景にある心理と現実
・環境を変えても人生はすぐに変わらない理由
・他人ではなく「自分の価値観」を見直す大切さ
✍️こんな方におすすめ
・親の終活や実家の片付けに関わっている方
・家族との価値観の違いにモヤっとしている方
・「時間の使い方」が気になる方
・モノを減らしたいけど手放せずにいる方
・将来、自分が同じ立場になることに不安を感じている方
1.はじめに
これまで「親の終活サポート」について書いてきました。
前回は、56年人を呼べなかった母の住環境を整え
母の人生の再スタートを支援したつもりでした。
でも3か月経ち、改めて気づかされたのは
環境では変わらないものがあるということでした。
2.自由を手に入れた母
母は、一人暮らしになってから、
とても楽しそうに過ごしています。
同級生‼️とランチ🍴に行ったり…
家にご近所さんを招いてお茶🍵をしたり…
今までできなかった長電話☎をしたり…
そして作るのは、
父の好きなものではなく、自分の好きなもの。
「食べたいものがどんどん出てくるんだよね」と。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください