- 投稿日:2026/03/23
- 更新日:2026/03/23
引越しの一括見積もりサービスを利用すると、複数の業者から連絡が来て一気に話が進みます。便利な反面、営業トークに流されそうになる場面もあります。今回は、実際に体験した出来事をもとに、見積もり時の注意点と費用を抑えた方法をまとめます。
■ 一括見積もり後の流れ
引越し一括見積もりサービスに登録後、4社から訪問見積もりの連絡が来ました。その中で最初に来たのがア○ト引○し○○○○ でした。当初は「その日に訪問したい」と言われましたが、部屋の片付けができていなかったため翌日に変更しました。
■ 提示された金額と営業トーク
訪問見積もりで提示された金額は以下の通りです。
初回提示:29万円交渉後:20万円は切れないさらに、次のような説明がありました。「今はこれが相場です」「もし他社に全部断られたらどうするんですか?」また、その場で上司に電話して価格交渉する様子も見せられました。
■ 感じた違和感
話を聞く中で、次のような点に違和感を感じました。即決を迫るような流れ不安を煽る発言その場で判断させようとする雰囲気冷静に考えると、まだ他の3社の見積もりも取っていない状態で決めるのはリスクがあると判断しました。
■ 最終的に取った選択
最終的には、発想を変えました。「すべて任せるのではなく、必要な部分だけ依頼する」具体的には以下です。
冷蔵庫 → 業者に依頼
ドラム式洗濯乾燥機 → 業者に依頼
その他の荷物 → 自分で運搬
その結果、費用は👉 約4万円に収まりました
■ なぜこの方法が良かったのか
この判断が良かった理由は明確です。
1. リスクの高い作業だけプロに任せた
ドラム式洗濯機:重量があり設置も難しい冷蔵庫:搬出・搬入時の事故リスクが高い
2. 自分でできる部分は自力で対応
小物や軽い家具は自分で運べる時間はかかるが費用は大幅に削減できる
■ 結果の比較
内容 費用
すべて業者に依頼 約20〜29万円
大型家電のみ依頼 約4万円
👉 約15万円以上の節約に成功
■ 学んだこと今回の経験から得た教訓は以下の通りです。見積もりは必ず複数社で比較するその場で契約しない「全部任せる」以外の選択肢を持つ不安を煽る営業トークに流されない
■ まとめ引越しは言われるがまま契約すると高額になりがちですが、内容を分解して考えることで費用は大きく変わります。特に、👉「自分でできること」と「プロに任せるべきこと」を分けるこの視点を持つだけで、無理なくコストを抑えることができます。