- 投稿日:2026/03/24
- 更新日:2026/03/25
この記事は約6分で読めます
要約
家賃5,000円+共益費500円の値上げを交渉で据え置きに成功。年間6.6万円の支出増を回避。誰でもできる具体的な方法を解説。
その家賃値上げ、何もせず受け入れると年間6.6万円の損になります。
今回の賃貸の更新で、家賃5,000円と共益費500円の値上げのお知らせが来ました。前回は行動するのが億劫で、そのまま受け入れてしまいました。しかし今回は知識武装し、問い合わせをしてみようと決意しました。
結論、家賃の値上げ交渉は断れます。
私は実際に交渉し、最終的に据え置きで契約更新しました。メールのやり取り2通だけ。やり取りは問い合わせから約3日で完了しています。
この記事では、実際の交渉の流れと具体的な方法を解説します。読むことで、無駄な支出を防ぎ、落ち着いて対応出来るようになります。
結論|家賃値上げは断ることで据え置きに出来ます
・家賃5,000円アップ+共益費500円アップ →0円
・交渉はメールのやり取り2通のみ。3日で完了
家賃値上げを受け入れると年間いくら損する?
月5,500円アップ年間66,000円の負担増
今回の値上げ要請は、現状価格から賃料5,000円+共益費500円の合計5,500円でした。受け入れると、年間66,000円の負担増になります。さらに2年住むと、13万円以上の支出増になります。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください