- 投稿日:2026/03/24
衣類は増えやすく、「まだ着られる」という執着が捨て時を迷わせます。
袖を通さない服の所有は、住居費=固定費の浪費です。
身軽な暮らしを目指した衣類選別基準のコツを教えてもらいました。
■ 衣類を手放す為の5つの判断基準
①「1年(1シーズン)着なかった服」は例外なく手放す
・季節が一巡しても出番がなかった服は、今のライフスタイルや体型に合っていない。
「いつか着る」の「いつか」は、来ないと割り切り手放す。
②「今の自分」が定価で買い直したいか
・処分に迷っている服を店頭で見掛けたら、今、買ってでも手に入れたいかを自問する。
「買わない」なら、それは今の自分には適さないので手放す。
③「外に着ていくのが少し恥ずかしい」と感じるか
・毛玉、色褪せ、型崩れ、デザインの古さなど、一瞬でも着用を躊躇する服は、自己肯定感を下げる為、処分対象。
④部屋着・パジャマへの「格下げ」を禁止
・「外では着られないから家で着る」という考えを止める。
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