- 投稿日:2026/03/24
- 更新日:2026/03/25
1,はじめに
お得大好き。
それはリベに入る前のわたし。
…いや、正確には、今もお得大好きです。
これは、無理して会員区分をあげるべし!という話ではありません。
会員区分をいつあげようか?という方へ、少しでも考え方の参考になればという私の事例です。
2,リベシティ入会前
安く使い倒したい。
同じ内容なら安い方がいい。
だから、リベに入会しても、人からどう見られるか気にしなければ、ペンギンでいい。
そう思っていました。
普通預金の利率が0.01%でも高いところへ。
クレカはポイント還元率が一番いいところ。
格安スマホも、とにかく一番安いところ。
実際、私はそんな小銭を集めたような「お得のちりつも」で、
稼ぐ力が高くなくても、これまで貯金してきました。
でも今思えば——
そんなことにエネルギーを使っていたら、
稼ぐ力なんてつくはずがなかった。
私のマインドは、ずっと「受け取る側」に偏っていたのでした。
3,ペンギン🐧→イルカ🐬会員へ
ペンギンが原価会員だと知ったのは、学長ライブでした。
A「あなたが優しくしてくれるなら、私も優しくします」
B「あなたが優しくなくても、私はあなたに優しくします」
あなたは、どちらの人とお付き合いしたいですか?と。
稼げる人は、先出しできる人。
私はリベで「稼ぐ力」をつけたい。
毎月あと1,000円で、少しでも近づけれるなら・・・と
“このままじゃ変われない”って、どこかで思っていたから、
🐬イルカ会員🐬になりました。
4,イルカ🐬→パンダ🐼会員へ
当分は、イルカ会員でいいかな、と思っていたある日、
ふと自分に問いかけました。
「もしリベの最低価格が5,500円だったら、私はリベ辞める?」
答えは、YESじゃなかった。
その瞬間、気づきました。
「あ、まだ安く使い倒そうとしてるな」と。
実際、リベシティ入会後、
高配当株銘柄の選定をし直し、配当金もアップ。
貯蓄型保険を解約したり、
既に月5千円は、得させてもらっている体感がありました。
今、「稼ぐ力」というフェーズで収入がプラスになっていなくても
せめてもらったお得分は還元するのが、最低限すべきことだなと。
だから私は、🐼パンダ会員🐼になることを決めました。
5,さいごに
稼ぐ力(事業)を強化させることは、リスクを背負わず得ることはできません。
お店にいけば、沢山の商品が並んでいますが、
売れ残って損するリスクは、お店側が背負っています。
そう思って店頭を見ると、品切れに落胆する気持ちも以前に比べて減りました。
生きていることが自体リスクなのに、
自分がリスクを取らないということは、誰かにリスクを負わせているということ。
リベに入会し、毎朝学長ライブを聞き、それも知る事ができました。
リベシティ入会後、
少しずつ、自分のマインドが変わっていくのを感じています。
今自分がなぜその会員区分なのか?
意味を持って選ぶマインドが、リベでは試されてるように感じています。
そこが、稼げる人稼げない人
社会資本の差に繋がるのでは?と。
トラ会員になるには、
正直、今はまだ背伸びが必要な状態です。
でも、無理なく1万円を出せるようになったとき…
それはきっと、リベをさらに使い倒し、
他者貢献が当たり前になり、
稼ぐ力がもう一段階上がったとき。
その未来に向かって、
今日も「稼ぐ力」を積み上げていきます。