- 投稿日:2026/03/29
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要約
多子世帯の大学無償化、兄弟が就職したらすぐ終わりではありません。
1年半の間の学費は対象になることを、我が家の失敗談とともにお伝えします。
令和7年度から始まった多子世帯の大学無償化。
我が家は思い込みによる失敗があり、対象であるにもかかわらず
前期は受け取ることができませんでした。
同じように知らない方がいたら届いてほしいと思い記事を書きました。
【体験談】
我が家には息子が3人います。
令和7年4月の時点で、
長男が大学院を卒業し就職。
次男、大学4年生。
三男、高校3年生でした。
多子世帯の大学無償化が始まるのは知っていましたが、
そのタイミングで長男は社会人になり扶養を外れます。
制度が始まるのを知った時から、
残念ながら我が家は対象外・・・とずっと思っていました。
ある日突然、我が家も対象だと知りました✨
それは11月25日の朝ライブと学長マガジンでした。
そこで、子どもの扶養の数を確認する年が「今年の数ではない」、
そして延期していた締め切りが近いと知ったのです。
文部科学省の資料をよく見ると、
扶養年度についてはこのように書いてありました。
大学入学後に、春の「在学申込」を行う場合
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