- 投稿日:2026/03/24
- 更新日:2026/03/27
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要約
ストア派哲学、ニーチェ、ショーペンハウアーの思想から「折れない働き方」を解説。評価・ストレス・孤独との向き合い方など、現代の仕事に役立つ哲学をまとめました。
歴史の中の先輩たちの言葉に耳を傾けてみよう
こんにちは。歴史好きイラストレーターの榎本よしたかです。
このノウハウ図書館では、これまでストア派の哲学者やニーチェ、ショーペンハウアーなど、「歴史の中で独自の仕事観を貫いてきた先人たち」を紹介してきました。
イラストレーターという描く仕事を20年以上続けていると、絵の技術を磨くことと同じくらい、あるいはそれ以上に「どう健やかに働き続けるか」という心の持ちようが大切だと感じる瞬間が、年々増えてきました。
〆切へのプレッシャー、他人の評価への一喜一憂、そして将来への漠然とした不安。クリエイターに限らず、どんな仕事にも避けられないストレスはつきものですが、そんな荒波の中で僕を支えてくれたのが、歴史に名を残す哲学者たちの言葉でした。
彼らは決して、机の上で難しい理屈をこねていただけの人たちではありません。過酷な現実の中でいかに自分を保ち、納得感を持って生きるかを考え抜いた、いわば「人生の実務家」たちでもあります。
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