- 投稿日:2026/03/25
- 更新日:2026/03/25
私は過去に幾つもの副業にチャレンジしており、その中の一つに動画編集があります。
動画編集の副業を完全未経験で始めてから1ヶ月で0→1を達成し、人生で初の給与所得以外での所得を得て感動したことを覚えています。
今回の記事は、動画編集の副業でどのようにして案件獲得まで行ってきたのかを紹介します。
特に提案文の箇所は意識していましたので、出来るだけ詳しく記載したいと思います。
✔︎これから副業にチャレンジしたい!
✔︎動画編集をしたいけど、どのように進めればいいのかわからない
といったか方の参考になれば幸いです。
動画編集の練習
動画編集の練習に際し、どのソフトを使って動画編集をするのかを決めますが、私はAdobe Premiere Proを使っていました。
というのも以下リベ大の動画編集基礎講座を徹底的に学ぼうと思っていたので、Premiere Pro一択でした。
↓【リベ大】スキルアップチャンネル/動画編集基礎講座
https://youtube.com/playlist?list=PLat8yv5xGAdzcSZJdLsmfF7k1XbHA3APL&si=1dDiv6_pMhhYp608
①スキルアップチャンネルから練習
【リベ大】スキルアップチャンネル/動画編集基礎講座は非常にわかりやすく、Premiere Proの基本操作を学ぶことができます。
この内容をマスターするまで、何度も繰り返し自分で操作し、自然にやりたいことに対して手が動くようになるレベルまで練習しました。
②スキルアップチャンネルの応用
①で学んだことを使って、自作動画を作りました。
内容は「カードの開封動画」や「観光地を歩いた時のVlog動画」で
・背景BGM
・効果音
・テロップの挿入
・不要な箇所の切り取り/削除
を行い、YouTubeでよくある動画をイメージして作りました。
ここで自分で考えた動画を作っていると、
「ここのテロップに動きをつけたい」などやりたいことが思い浮かんできます。
その時はYouTubeで似たようなことを解説している動画がないか、またはGoogleで動かし方を調べて、真似しながら自分のものにしました。
③motion elements
動画編集の練習と並行して、motion elementsも使っていました。
motion elemntsではテキスト、ロゴ、アニメーションなどのテンプレートがサブスクリプション形式で使うことができます。
クオリティは非常に高く、テンプレートを使うことで素人でもハイクオリティの動画を作ることができます。
https://www.motionelements.com/ja/?srsltid=AfmBOorPx6RcY1xiEKLLiR89fVrWxWaPr8OBVMODccDgJXgxPqQc-y72
月々の費用は増えますが、未経験で動画編集の案件を取るためには、
すぐにクオリティの高い動画を作る必要があると感じ使用していました。
④クラウドサービス
案件を取るためにクラウドサービスを利用します。
私が登録していたのは以下の2つです。
・クラウドワークス
・ランサーズ
⑤提案文
クラウドサービスで案件を取るためには、クライアントに提案文を送る必要があります。
私はここを最も大事にしていました。
その理由は、
・ありきたりな提案文だと他者の提案文に埋もれてしまう。
・クライアントに対して私が動画編集をできる人だと思ってもらわないといけない。
・納期はしっかりと守ってくれる人だと安心してもらいたい。
と考えていました。
⑤-1 提案文の内容
では私がどのような提案文を送っていたのかを紹介します。
例として、某施設の紹介動画を作る案件に応募すると設定しています。
〜提案文〜
私は企業や施設の紹介動画を作ることができます。
動画編集ではクライアント様の要望をヒアリングし、ニーズにあった動画を作成、納期厳守で作成します。
参考までに以下ポートフォリオをご確認ください。
https://・・・・・・・
初めまして
ゆうと申します。
私は動画編集を行っており、上記ポートフォリオ動画のように、
モーション、BGM挿入、クリップ、トリミングなど
基本的なスキルに加え、クライアント様が求めております、紹介動画も作成できます。
またご依頼を受けた後も、クライアント様とのコミュニケーションを通して、ご要望の理解し、
そして本業で行っておりますメーカー開発業務で培った納期厳守の意識を徹底しながら作業を行っております。
是非、一度お話しだけでも伺えたらと思いますので、
どうぞよろしくお願いします
⑤-2 提案文の解説
私の提案文のポイントは、自己紹介を文頭に持ってこないことです。
大抵は「初めまして〜」、の自己紹介から始まるため、クライアントからしたら、同じ文面が並び、目に止めてもらいにくくなると考えました。
そのため文頭には自分の実績紹介、ポートフォリオを共有をしています。
そして次に大事なことは、
一文目に今回クライアントが募集している「施設紹介動画を作れる」
という内容を持ってきています。
これでクライアントは、
数多くの募集の中から、私の提案文が目に止まりやすくなると思います。
目に止めてもらった後はポートフォリオサイトに誘導し、動画を見てもらいます。
そこで見てもらう動画は、予めクライアントが求めているだろう紹介動画(のような)ものを作っておき、それを見てもらいます。
この予めの行動が大切で、応募したい案件の内容を熟読し、
①この人はどんな動画を欲しがっているんだろう
②じゃあそれを作るために必要な動画編集スキルは何かな?
③今の持ち合わせたスキルで出来ないのであれば、勉強する
④作成にあたりmotion elementsのテンプレートを使いクオリティを上げる
⑤ポートフォリオサイトに投稿しておく
を意識して動画を作成しました。
これをすることで、
・この人は自分の求めているものに近いものが作れるのではないか
ということを意識してもらいやすくなると考えました。
結果
この提案文に変えてから、案件を受託することができるようになり0→1を達成しました。
一案件に一動画を作ることになるので、応募までに時間がかかりますが、
仮に受託できなくても自分のポートフォリオが増える=自分のスキルが上がることに繋がるので、デメリットは少ないです。
まとめ
未経験の動画編集で0→1を達成した流れを紹介しました。
大事なのは相手が求めているもの、ニーズを把握して、自分はその動画を作れる、アピールすることだと思います。
そのためにも事前に動画編集の猛練習を行い、スキルを上げていくことが必要です。
ここまで読んで頂きありがとうございました😊
副業で動画編集にチャレンジしたいという人の何かの参考になれば嬉しいです。