- 投稿日:2026/03/25
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要約
個人事業主がClaude Codeで「秘書・CEO・開発・マーケ・PM」の仮想組織を構築。導入の先にある"AIで事業を回す仕組み"の作り方を、実体験ベースで解説します。
はじめまして、みりんといいます!
ノウハウ図書館初投稿してみました✨
私は2026年1月に開業した個人事業主です!不動産の会計代行、Minecraftアドオンの開発、ブログ運営と、いろいろ手を出しています!
全部一人でやっているので、常に「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」状態です💦
さて、人を雇うほどでもないけど手は足りない。そんなとき試してみたのが、AIエージェント(Claude Code)に「仮想カンパニー」を作らせるという方法でした。
この記事では、ツールの導入方法ではなく「AIに組織を持たせて事業を回す仕組みの作り方」を、実体験ベースで書いていきます!
「仮想カンパニー」とは何か
一言でいうと、「AIに部署と役割を与えて、会社のように振る舞わせる仕組み」です。
普通にChatGPTやClaudeを使う場合、毎回「何をしてほしいか」を一から説明しますよね。でも仮想カンパニーでは、あらかじめAIに「あなたは秘書です。オーナーの発言を受けて、自分で処理するか適切な部署に振り分けてください」という設定を渡しておきます。
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