- 投稿日:2026/03/27
はじめまして
こがねといいます。
私は料理が得意というわけではなく、
お米にも特別なこだわりはありません。
そんな私が、これは続けたいと思えたご飯の炊き方がありました。
それは
冷蔵庫で6時間以上浸水させる
方法でした。

🌿こんな人に読んでほしい
・毎日食べるおうちごはんの満足度をあげたい人
・冷めても美味しいご飯をお弁当にしたい人
・炊き方でどれくらい違うのか試してみたい人
・誰かに美味しいごはんを食べてもらいたい人
✨冷蔵庫で6時間以上浸水させる✨
やったことはこの4工程。
🌀お米を冷水でさっと洗う
🌀冷蔵庫で6時間以上浸水させる ←ここが一番大事
🌀「早炊きモード」で炊く
🌀炊き上がったら10分蒸らす
これだけです。
特別な道具が必要なわけではなく、炊き方の手順を少し変えるだけでした。








📌試してわかったこと① 私ははっきり違いを感じた
ご飯にあまりこだわりない私に、炊き方で違いがわかるのか半信半疑でした。
でも食べてみると、ごはんの粒がしっかりしていて、口の中でひと粒ひと粒を感じるような炊き上がり。
甘みもより感じて、なんなら冷めたご飯の方が私の好みでした。
お米をしっかり浸水させるとご飯がこんなに変わるんだ、と驚きでした。
📌試してわかったこと② 家族にはそれほど違いが伝わらなかったけれど
家族の反応を楽しみにしていたのですが、みんな
いつもどおりおいしいよ!
というなんとも、、、な感想。
えー、気づいてほしかったのに、と少しがっかり。
でも、家族が気づかなくても、
家族に美味しいご飯を食べてもらえている
という自信がつきました。
思った通りの反応ではなくても、
自分が納得できるおいしさって大事だな
と今ではよくわかります。
📌試してわかったこと③ 炊飯の手順を習慣化できた
この方法のいちばんポイントは
6時間以上の浸水です。
我が家は1日2回ごはんを炊きます。
もともと保温機能は使っておらず、
朝と晩に炊いたご飯は、次に炊飯するまでそのままにしていました。
今では残ったご飯はすぐにタッパーに移し、
次に炊くお米の準備をして冷蔵庫で浸水させる
という手順が当たり前になりました。
はじめは面倒だなと思っていましたが、
炊く時にはお釜をセットして早炊きするだけなので、
面倒なことを先にしたというだけのこと。
今ではこの方法が定着しています。
⚠️やってみる前に知っておきたいこと
この方法を試してみる際の注意点です
浸水時間のために前もって準備
浸水時間をしっかり取る必要があるので、 「今すぐ炊きたい」 「思い立った時にすぐ炊きたい」 という場合には向かないかもしれません。
冷蔵庫のスペースが必要
内釜ごと冷蔵庫にいれるので、ある程度スペースが必要です。
夏は冷水の準備が必要
夏場は水道水がぬるくなりやすいため、洗う水や浸水用の水を事前に冷やしておくひと手間があります。
🌿やってみよう💡のきっかけは実践された方の感想から
お米ライターの柏木智帆(かしわぎちほ)さんが
紹介されていたこの炊き方
実は初めて聞いた時は全く響かなくて、
めんどくさがりの私には
ふ〜ん、そんな方法があるんだ〜
くらいでした。
それから2週間後のラジオで
その方法を試したリスナーさんたちの感想が
とてもとても印象的だったのです。
ある方の
「これから先の人生が光り輝くことを実感した」
という言葉。
「そんなに変わるなら、私もやってみたい!」
とその日のうちに試していました。
翌日、さめたままのご飯を食べても
お米の粒感がしっかりある!
冷めても美味しい!
これはすごい! と感動しました。
今では暮らしの満足度が上がったと実感しています。

まとめ
①お米を冷水で洗い
②冷蔵庫で6時間以上浸水させ
③早炊きで炊いて
④10分蒸らす
たったこれだけで、いつものごはんがより美味しく変わりました。
家族にとっては「いつものごはん」なのかもしれません。
毎日食べるごはんだからこそ、家族に美味しいご飯の思い出を作って欲しいと思っています。
「ご飯って炊き方でそんなに変わるの?」
私もそう思っていました。
気になった方は一度試してみてください。
そしてどんな体験をされたのか、あなたや周りの感想を共有してくださるととても嬉しいです。
最後までお読みくださりありがとうございました☺️
