- 投稿日:2026/04/02
- 更新日:2026/04/02
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要約
「定年退職金って実際いくら?」「年金だけで暮らせる?」
そんな疑問を抱えつつ、日々の忙しさに追われていませんか?
定年前後の数年間の「知っているか・知らないか」の差が、老後の資産寿命を数百万円単位で左右します。我が家の失敗の経験から、押さえておくポイントを整理してお伝えします!
1. 【収入の把握】「入ってくるお金」を正しく見積もる
驚くべきことに、定年直前の友人たちの多くが「自分がいくらもらえるか」を正確に把握していませんでした。
多くの方にとっての定年後の収入の柱は、退職金と年金になると思います。ご自身の退職金と年金については、しっかり確認しておきましょう。
わが家の退職金、本当はいくら?
「退職金なんて、会社が計算してくれるから大丈夫」と思っていませんか? 会社員の退職金の計算式は会社の「退職金規程」によって千差万別です。
その時になって「思ったより少なかった……」と青ざめないために、まずはご自身の会社がどのパターンに当てはまるかを知ることから始めましょう。
主な計算パターンはこの4つです。
① 基本給連動型(最もポピュラー)
退職金 = 退職時の基本給 × 支給率(勤続年数) × 退職事由係数
日本の会社で採用されてきた王道の計算式です。
支給率: 勤続年数が長いほど上がります。
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