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  • 投稿日:2026/03/26
メルカリがちょっと怖い人へ、最初の一歩は「売る」ではなく「買う」でいい

メルカリがちょっと怖い人へ、最初の一歩は「売る」ではなく「買う」でいい

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フレンド@ノウハウ100記事投稿挑戦中

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要約
メルカリで不用品を売りたい、せどりに挑戦したいのに始めてない人は多いです。原因は「いきなり売ろう」とするから。まずは小さな買い物で雰囲気を知れば、取引の流れが見えて不安が減ります。最初の一歩をやさしくする考え方をまとめました。

はじめに

メルカリって、やったことがない人から見ると少し身構えますよね。

・登録が面倒そう

・変な人とやり取りしたくない

・売れなかったら恥ずかしい

・梱包や発送が難しそう

こういう不安が重なると、最初の一歩が出ません。

でも今回あらためて思ったのは、多くの人は「売る」から入ろうとしているからハードルが高いのではないか、ということです。

階段を一段飛ばしで上がるとしんどいですが、一段ずつなら進めます。

メルカリも同じで、最初から「不要品を売って稼ごう」とすると重い。

だったら、まずは買う側で雰囲気を知る。これならかなりラクです。


結論

メルカリ初心者の最初の一歩は、「売る」より先に「買う」をやってみることです。

つまり、初心者がいきなり「売る」まで進もうとすると、

1)登録

2)メルカリのしくみを理解

3)出品作業

4)梱包作業

5)発送作業

と、一気に覚えることが増えます。

これが重いんです。

だから最初は、読みたいコミックなんかの本や小物を買ってみて、取引の空気を知る。これがかなり理にかなっています。

つまり買うことで、

1)登録

2)メルカリのしくみを理解
 自分がお客さまなのでマイペースで自然に覚えられます。
 売っている人が発送作業を済ませたのか、配送中なのか、
 メルカリのアプリで確認できます。

3)出品作業
 売る人が行う作業ですから買った人は作業なしです。

4)梱包作業
 荷物が届いたら、こうやって梱包するんだと自然に覚えられます。

5)発送作業
 これも売る人の作業です。買った人は作業なしです。

メルカリでは、初めて利用する場合は1)の会員登録が必要です。

アマゾンや楽天なんかで買うときと同じですね、

商品を購入したときの支払い方法や配送先の住所登録が必要になります。


なぜ「まず買う」がいいのか

取引の流れがわかる

購入は基本的に、

1)商品を探す

2)購入手続きへ進む

3)支払い方法と住所を確認する

4)購入する

という流れです。 

一度買ってみると、

・どうやって商品を探すのか

・どこを見て判断するのか

・購入後はどう進むのか

が体感でわかります。

そして何回か買うと、いろんな売り手がいるんだなとわかってきます。

するとじょじょに自分にもできそうと思えてきます。


「知らない不安」が減る

人は、正体不明のものがいちばん怖いです。

メルカリも同じで、やったことがないから怖い。

でも一度でも買ってみると、

「なんだ、こういう流れか」

となります。

このなんだ、こういう感じかは大きいです。

ハードルは、知識より体験で下がります。


売る側の気持ちもわかる

買うときに自然と、

・写真は見やすい方がいい

・説明がわかりやすい方が安心

・多少キズがあっても気にならない

・自分はやっぱり新品同様の状態が安心する

・発送が早いとうれしい

といろいろと感じます。

これがそのまま、あとで自分が出品するときのヒントになります。

つまり、買うこと自体が出品の予習になります。

まず何を買えばいいの?

最初の買い物は、神経を使いすぎないものが向いています。

例として、

・文房具 

・本

・絵本

・新品に近い日用品

・安めの小物

・新品の服

最初に始めるポイントは3つです。

・安いモノ

・壊れにくいモノ

・新品、新品同様のモノ

最初から高額商品や大型の商品はトラブルになりやすいものに行かなくて大丈夫です。

初回は「勉強代込みで安心を買う」くらいでちょうどいいと思います。


メルカリは個人売買だけではない

メルカリにはメルカリShopsがあり、メルカリ内にショップを開設した事業者からも商品を購入できます。

メルカリShopsの商品はアプリの検索で見つけられ、商品ページ上部に「メルカリShops」と表示されます。 

つまりメルカリは、

・個人同士の売買だけ

ではなく、

・事業者のショップから買う

という使い方もできます。 

「いきなり個人相手はちょっと不安だな」という人は、

まずショップの商品を買って雰囲気をつかむのもアリです。


メルカリで個人売買に慣れる

まずは何か欲しいモノを買ってみることからメルカリに慣れていきます。

そして慣れてきたら、売る側にもなってみます。

たとえば、

1)本屋さんに行っていたコミックをメルカリで買ってみる

2)届いた梱包材はきれいにとっておく

3)家で満足するまで読む

4)コレクションにするほどではないなと思ったら

5)とっておいた梱包材を使って梱包する

6)メルカリに買った値段と同じ金額で出品してみる


やることリスト

□ スマホにメルカリアプリを入れて会員登録する

□ 500円〜1,00円くらいで買えそうな商品を3つ見る

□ 最初の1回は「小額・壊れにくい・新品」を買ってみる


まとめ

メルカリを始められない人は、最初の一歩の高さが少し高すぎるだけです。

いきなり売ろうとすると、たしかに重い。

でも、まず買うだけならかなり軽い。

・会員登録する

・ひとつ買う

・流れを知る

・その後で不要品を売る

この順番なら、無理なく進めます。

メルカリは、いきなり商売人になる場所ではなく、

まずは小さく慣れていく場所として使っていいと思います。

最初の一歩は、大きくなくて大丈夫です。

むしろ小さい方が続きます。

メルカリ初心者こそ、まずは「売る」ではなく「買う」から始めてみましょう。

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