- 投稿日:2026/03/31
相続税って本当にかかるの?
そもそも相続税は、全員にかかるものではありません。リベ大の両学長も言われている通り、多くの方は「基礎控除(税金がかからない枠)」の範囲内に収まります。
👉 相続税の計算式 3,000万円 +(600万円 × 法定相続人の数)
(例)子ども3人の場合: 3,000万円 +(600万円 × 3人)= 4,800万円 ▶ 遺産が4,800万円以下なら、相続税は0円です。
その「良かれと思って」が命取り?保険の罠
親が良かれと思って、子や孫の名義で保険料を払ってくれていること、よくありますよね。でも、いわゆる「名義保険」には要注意です。
正直に言えば……その手の保険、本当にやめてほしいです。 できることなら、保険料を払う代わりに、その分を毎月「手渡し」や「適切な贈与」として渡してくれたら、どれだけ助かるか。
我が家の場合、義母が加入してくれていた「全額支払い済みの学資保険」がありました。毎年控除のハガキが届いていましたが、亡くなってから数年後、その「払い済み金額」に対して**延滞税(追徴課税)**が発生してしまったのです。
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