- 投稿日:2026/03/31
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要約
大学の学費は準備し予測も立てていたのに、受験期は息子に言われると断れず、ほぼ言いなりに…。増え続けるカード決済にヒヤヒヤしながらも何とか終了。そんな我が家のリアルな受験費の内訳を公開します。
<文字が多めなので、サクッと見たい方は挿入イラストを参考にどうぞ!>
はじめに
2026年。我が家にとって、初めての大学受験の年でした。
「大学資金の準備は万端!」と思っていたし、ママ友からの費用リサーチも済ませていたはずなのに……受験パターンは想像以上にさまざまで、特にクレジット決済は感覚が麻痺しやすく、気づけばものすごいスピードでお金が減っていきました。
そんな我が家の、高校3年〜大学入学までのリアルな費用内訳のまとめ。 これから大学受験を考える方の、一つの目安になれば嬉しいです。
都内私立大学・理系学部 / 共通テスト+一般入試 / 自宅通学
1.教育資金の準備
この受験を通して強く感じたのは、「事前にどれだけ準備していたか」で、気持ちの余裕が大きく変わるということでした。
我が家が心がけていたのは次のことです。
▶児童手当は全額貯蓄 0歳〜18歳で総額100万円以上になる見込みだったため、一度も使わずそのまま貯め続けました。
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