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  • 投稿日:2026/04/20
「何もない」と思っていた52歳消防士と埼玉が、リベのオフ会で「最強の資産」に変わった話

「何もない」と思っていた52歳消防士と埼玉が、リベのオフ会で「最強の資産」に変わった話

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せる@ハウスクリーニング修行中

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要約
「何もない」と思っていた52歳消防士が、リベのオフ会で視点を変え埼玉東部の真価を再発見。地下神殿による水害対策や、老後の健康を守る平坦な地形など、実は「最強の守り」を備えた街でした。自分の経験を強みに変え、副業へ踏み出した軌跡を綴ります。地域の価値と自分の可能性に気づきました。

はじめに

「価値」は外ではなく「視点」の中にあった

「自分には、人に提供できる強みなんて何もない」

「住んでいる場所も、これといって特徴のない平凡な埼玉だ」

ずっとそう思ってきました。しかし、今年の1月に意を決してリベシティの『ロクナナ』さんが主催している『自分の強みを見つける会』のオフ会に参加したことで、その視界は180度変わりました。

そこで得た気づきのおかげで、「自分には何もない」と思っていた私が、現在は始めたばかりではありますが、ハウスクリーニングという新たな副業の一歩を踏み出すことができました。

今回は、私がオフ会を通じて見つけた「自分の価値」と、足元にある「地域の資産」についてお話しします。

1. 消防士の視点で見つけた「埼玉県の東部地区」の価値

オフ会でメンバーと対話する中で、私が職業として当たり前に接してきた「防災」や「地域の安全性」という知識が、実は多くの人にとって切実な価値であることを発見しました。

そのフィルターで地元を見直すと、埼玉県の東部地域は「究極の守りの街」だったんです。

「何もない」は「災害が少ない」と同義

海がない(津波ゼロ)、大きな火山がない、土砂崩れのリスクが低い。

最強の盾「地下神殿」

IMG_8579.png北部河川の氾濫リスクに対し、春日部市の「首都圏外郭放水路」という世界的なインフラが物理的に守ってくれている。

消防士のリアル

地盤が特別強くなくても、防ぎようのない「外因」が少ない分、耐震化などの「個人の備え」が100%結果に直結する、非常にコントロールしやすい環境です。

2. 坂がない道は「未来の自分」への投資

オフ会で「健康資産」や「老後の支出」の話題になったとき、改めて地元の「平坦な道」の価値に気づきました。

介護コストの抑制

草加市などの坂がない街は、80代になっても自転車や徒歩で外出できます。

現場の経験

救命の現場では坂道での転倒事故が絶えませんが、この地域はそのリスクを地形レベルで下げてくれている。

「退屈な平坦な道」は、実は「一生自分の足で歩き続け、未来の介護コストを抑えてくれる道」だったのです。

3. 「何もない」からこそ攻められる

有名な観光地がない分、生活道路が観光渋滞でマヒすることがありません。「いざという時に救急車がスムーズに動ける」という安心感を持ちつつ、東京まで1時間という距離で仕事や自己研鑽の機会(攻め)も逃さない。

この「守りを固めて攻める」という構造こそ、リベで学ぶ資産形成の考え方そのものでした。

最後に

オフ会が教えてくれた「一歩」の踏み出し方

もしオフ会に参加していなければ、私は今も「自分には何もない」と、欠けているものばかり数えていたはずです。

仲間の皆さんが私の経験を「価値がある」と言ってくれたおかげで、自分の使い道に気づき、副業という新しい挑戦をスタートさせることができました。

価値は、どこか遠くに探しに行くものではなく、「自分の役割(消防士の知見)」と「目の前の環境(埼玉の地形)」を掛け合わせたときに見つかるものでした。

もし今、「自分には何もない」と感じているなら、ぜひ仲間の輪に飛び込んでみてください。あなたの「当たり前」が、誰かにとっての「希望のノウハウ」になる瞬間が、必ずあります。

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