- 投稿日:2026/03/26
- 更新日:2026/03/26
この記事は約18分で読めます
要約
Pythonの勉強、順調ですか?
もし「なんとなく不安」を感じているなら、SQLに目を向けてみてください。
pandas、Django、FastAPI…実はこれ、全部SQLの上に成り立っています。
この記事で一番伝えたいこと。
先に誤解のないように言っておくと、SQLだけでエンジニア転職はできません。
SQL単体の求人はほぼないのが現実です。Python、JavaScript、PHP、Go、Ruby——プログラミング言語の学習は必ず必要です。
だけど、SQLを先にやるかどうかで、その後の学習効率も、転職後の現場での立ち上がりも、まるで変わってきます。
企業のデータは99%データベースに入っています。
SQLはそのデータベースの「母語」です。
Pythonはあくまで「通訳を介してデータベースに話しかける」立場でしかありません。
つまり、SQLを学ぶとは「データの一次情報源と直接対話する力を得る」 ということ。
Pythonから入るのは、英語の原文があるのに翻訳ツールの使い方から覚えるようなものです。
「え、AI開発がしたいのにSQL?遠回りじゃない?」と思うかもしれません。
でもこの後の話を読んでいただくと、SQLを飛ばしてPythonだけやる方がかえって遠回りだということが見えてくると思います。
その理由を、これから一つずつお伝えしますね。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください