- 投稿日:2026/04/30
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要約
毎朝楽しみに聞いている学長ラジオで学長が言っていた「稼ぐうえで女性の方が圧倒的不利」というフレーズが腑に落ちたので40代3児の母の実体験をもとに書いてみたいと思います。
「稼ぐうえで女性は圧倒的不利」―その言葉を当事者目線で考えてみた。
毎朝楽しみにしている学長ラジオ。
そこで耳にした
🦁「稼ぐうえで女性の方が圧倒的不利」
という言葉。
学長は、男女差別にならないよう「わしの考えが古いかもやけど、」と前置きをはさみ、慎重に言葉を選びながらも、女性を取り巻くライフイベントの影響、出産、育児の風潮、時間の制約に言及し、女性の「パートナー選び」の重要性をこの言葉をもって説いていました。
私は現在正社員、専業主婦、パートと様々な立場を経験してきて、特に最近行った転職活動を通してこの言葉には深く刺さるものがありました。
この言葉について、自分の実体験をもとに解説していきたいと思います。
1.女性がキャリアを継続していく難しさ
私は大卒で正社員になり、「ここで定年まで働く」と決めていました。
仕事が大好きだった。
もし子供が生まれても、私は仕事をしながら子育てして自身のキャリアを諦めたりは絶対にしない、と心に決めていました。
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