- 投稿日:2026/04/19
はじめに
この記事を読めば、FIPという病気の存在・治療の選択肢・早期行動の大切さがわかり、もし愛猫が同じ状況になったとき、あなたは今日より確実に動けるようになります。
この記事は、獣医師でも医療専門家でもない「ただの飼い主」が書いた体験記です。
ここに書いたことは、FIPという病気を全く知らなかった私が、愛猫の診断から治療完了まで見て聞いて感じたこと——その記録です。
医療情報として参考にしていただくためのものではなく、「こういう体験をした飼い主がいた」という一つの記録として読んでいただけると幸いです。
※治療に関することは、必ず専門の獣医師に相談してください。
まず、最初にこれだけ伝えさせてください。
FIPは、今は治せる病気になっています!
かつては有効な治療薬がなく、診断から数日〜数週間で死亡することが多い「不治の病」でした。しかし2019年頃から抗ウイルス薬の有効性が報告され、現在では治療薬によって回復できる病気になってきています。
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「知らなかった」が、猫の命を左右してしまう。それがこの病気の、今の現実です。
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