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  • 投稿日:2026/03/26
デビットカードに救われた話|遠距離介護あるある、お金の管理問題

デビットカードに救われた話|遠距離介護あるある、お金の管理問題

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会員ID:laaXwhn9

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要約
遠距離介護では「立て替え→精算」の繰り返しでお金管理が曖昧になりがち。デビットカードを使えば口座から即時引き落としで記録も明確に。負担軽減の鍵は「使えるか聞く」こと。

ここ数年、母を遠距離介護している。

県外に住む私が、離れた場所から親の生活を支えるというのは、想像以上に「困難」の連続だ。体力的なことや精神的なこと、もちろんそれもある。でも意外と見落とされがちなのが、お金の管理という問題だ。

「立て替え→精算」の無限ループに疲弊した

3年ほど前から、母はお金の管理が難しくなってきた。それ以来、基本的に私が母のお金を管理している。

問題は、私と母では使っている金融機関が違うこと。母のメインバンクは地元の信用金庫とゆうちょ銀行、私は県外の金融機関。

母の病院代や日用品の買い物で支払いが発生するたびに、母の口座からお金をおろすのが一苦労!信用金庫のATMは近くにないし、ゆうちょ間送金も手数料がかかってもったいない。使う予定があっても、母の預金から下ろして支払うのは、自分の時間を食いつぶされてしまう。

結果として生まれたのが、「私が立て替えて、後で母のお金からもらう」というやり方だ。

最初はそれで回っていた。でもしばらくすると、だんだんわからなくなってくる。

- 何をいくら立て替えたっけ?
- あの薬代、もう精算したっけ?
- ATMは1000円単位でしかおろせないから、ぴったりの金額にならないから、足りなくてもいいっか、、、。
- 気づいたら私が多めに負担している…(不満)

管理しているようで、実はどんどん、どんぶり勘定になっていく。この繰り返しが、数年間ずっと続いていた。
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