- 投稿日:2026/03/27
- 更新日:2026/03/27
この記事は約3分で読めます
Chromeユーザーのみなさん、ついにこの日が来ました。
これまでEdgeやFirefoxでは使えていた「縦タブ(垂直タブ)」機能が、ついにGoogle Chromeにも正式実装されました。
今回は、この縦タブ機能の概要と設定方法をわかりやすくまとめます。
🤔そもそも「縦タブ」って何?
通常のChromeでは、画面の上部にタブが横一列に並んでいます。タブを10個くらい開くと、タイトルが読めなくなって「あのページどこだっけ?」と探し回ることになりますよね。

こんな感じでタブを数十個開くと何を開いているのかわからなくなります。
縦タブは、この横並びのタブをウィンドウの左側(サイドバー)に縦方向で配置する機能です。
縦タブにするとこういう表示になります。
縦に並べることでタブのタイトルがしっかり読める状態が保たれるため、20個くらい開いていても迷子になりません。さらに、画面上部のタブバーがなくなるぶん、Webページの表示エリアが縦方向に広がるのも地味にうれしいポイントです。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください