- 投稿日:2026/03/27
- 更新日:2026/04/01
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要約
「面倒くさい」を分解するところから始まる、プログラマー流のAI自動化設計。パイプラインや疎結合・Git・Jenkinsといった開発現場の考え方をClaudeに持ち込んだ構想段階の記録。うまくいった部分と合わなかった部分、プログラマーじゃなくても使える発想を共有します。
- この記事について
- 1. 普段どうやっているか
- 2. 「面倒くさい」をどう分解するか
- 3. 「パイプライン」で工程を分ける ― 開発現場の考え方を持ち込んでみた
- 4. 「疎結合」で工程同士をゆるくつなぐ ― API連携の発想
- 5. Jenkinsみたいにログを残したい ― と思ったが、Claudeには合わなかった
- 6. GitHubで変更履歴を管理したい ― と思ったら、ネットワーク制限にぶつかった
- 7. Docker的に隔離された環境で動かしたい ― と思ったら、もう隔離されていた
- 8. 全体の設計をまとめると
- 9. まだ分からないこと・やってみないと見えないこと
- 10. おまけ:この記事の投稿方法でも同じ壁打ちが起きた
- 11. おわりに
この記事について
私は普段、YouTubeのセミナーや勉強会の動画を見て、トピックごとにメモをまとめています。 ただ、毎回手作業でやっていて、「これ、自動化できないかな」とずっと思っていました。
そこで、 Claude(クロード) というAIと壁打ちしながら自動化の設計を考えてみました。
Claudeをとりあえず導入して使えるようにしたい方は以下の記事をどうぞ!
Mac版
https://library.libecity.com/articles/01KMWY9HZRRMRC2ZK5RH41MACP
Windows版
https://library.libecity.com/articles/01KMYHCP2EW4R7VYH0GFPAPV9W
Claudeは、AnthropicというAI企業が開発したAIです。ブラウザやアプリのチャット画面からも使えますが、今回はClaudeのデスクトップアプリに入っている Cowork(コーワーク) という機能を使っています。Coworkを使うと、AIとの会話だけでなくファイルの読み書きや簡単なプログラムの実行もAIに任せることができます。
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