- 投稿日:2026/03/27
- 更新日:2026/03/28
リベシティに入った理由って、なんでしたか?
・小金持ち山を目指したい
・自由な人生を手に入れたい
・会社だけに依存しない収入を作りたい
そう思って入ってきた人が多いと思います。
でも正直なところ、本業をしながら副業で結果を出すのって、想像以上に難しい。
・時間もない
・エネルギーも限られている
・やってみても思うように稼げない
そのもがき苦しみの中にいる人が、リベシティには数えきれないほどいます。
そこに今、産業革命級のゲームチェンジが来ています。
「AIエージェント」という巨大なビックウェーブです。
これは「便利なチャットツール」の話じゃありません。
人間が何時間もかけてやっていた仕事を、自律的に・連鎖的に・自動でこなす存在が、月約3,000円(1日約100円)から使える時代になったという話です。
産業革命のとき、蒸気機関を早く取り入れた人・企業と、そうでない人との差は歴然でした。
今、AIエージェントという産業革命級の変化が起きているこの瞬間に立ち会っている——こんなゲームチェンジに出くわせるのは人生で1回か、多くても2回あるかどうかの話です。
そしてこれが何十万円もするなら話は変わります。
でも月に約3,000円、1日約100円です。
まだ触ったこともないのに3,000円をためらっているとしたら——それはリベシティに入って小金持ち山を目指すこととは、真逆のことをしているかもしれません。
「今日が人生で一番若い日です」(両学長)
今回は、Claude Codeを今すぐ始めるべき理由を、AIエージェントの本質から徹底解説します。

「負のベクトル」と「正のベクトル」——100円の使い先が未来を変える
リベシティでよく話題になる「お金の使い方」。
節税・投資・副業——全部大切です。
でも実は、毎日のちょこちょこした支出の「方向性」を見直すだけで、未来の自分が変わってきます。
同じ月3,000円を使うとして比べてみましょう。
・缶コーヒー毎日1本(月4,500円)
——飲んで終わり。翌日には記憶にも残らない
・帰ってからの缶ビール1本(月6,000円)
——飲んで終わり。翌日には記憶にも残らない
ついつい2~3本飲んでしまう
・飲み会1回(5〜6,000円)
——お金が減る、体に悪い、翌日の生産性が落ちる。
三重の負のベクトル
・使っていないサブスク(月2,000〜3,000円)
——ただ引き落とされるだけ
・ゲーム課金(月2,000〜5,000円)
——楽しい時間は過ぎ去り、スキルも資産も残らない
・コンビニのちょこちょこ買い
——1日100円の積み重ねが、知らないうちに数千円になっている
これが「負のベクトル」です。
お金は出ていくのに、自分は何も変わらない方向。
翌日何も残らない消費です。
※ 誤解のないようにお伝えしておくと、「飲み会」「ゲーム」「買物」どれも人生を豊かにする大切な時間の使い方です。
それらを否定しているわけでは全くありません。
「同じ金額でも、お金の使い先の方向性(ベクトル)によって、未来の自分が変わってくる」という問題提起の一例として挙げさせていただいています。どうか誤解なきようお願いします 🙏
一方「正のベクトル」とは——使えば使うほど自分が成長して、それが収入や自由につながっていく支出のことです。
・飲み会:「お金が減る」「体が疲れる」「翌日使い物にならない」
→ 三重の負のベクトル
※上司や取引先との気が進まない飲み会なら+1ベクトル
・Claude課金:「スキルが上がる」「時間が生まれる」「稼ぐ力が育つ」
→ 全部が正のベクトル
「お金の知識は、持っているだけで武器になる」(両学長)
これ、AIスキルにも同じことが言えます。
Claude Codeとは「代行」ではなく「自律実行」する存在
ここが重要なポイントです。
Claude Codeは「質問に答えてくれるチャットボット」ではありません。
複数のタスクを連鎖させて、自律的に実行するAIエージェントです。
具体的に何ができるのか——
・「今日のリサーチをまとめてNotionに保存して」と一言言うだけで、検索→整理→保存まで全工程を自動実行
・Gmail・Notion・スプレッドシートをまたいで、情報収集→分析→アウトプットを一気通貫でこなす
・副業の記事なら、リサーチ→執筆→ファクトチェック→投稿フォームへの自動入力まで代行
・「毎朝9時に市場ニュースをまとめてNotionに保存して」をスケジュール登録すれば、以後ずっと自動で動く
・営業資料・提案書・クライアントへのメール——指示を出せば、あとはClaudeが動く
・本業で12時間かかっていた資料作成が3時間になった事例も(商談件数が33%増加)
本業をこなしながら副業でも結果を出したい——そのもがきに直接効いてくるのが、このAIエージェントとしての能力です。
人間がやること:指示だけ。あとはClaudeが動く。
この構造が、これまでの「AIツール」との決定的な違いです。
「行動した人だけが見える景色がある」(両学長)

Agent Skills——今覚えておかないといけない、業界標準の仕組み
Claude Codeには「スキル(Agent Skills)」という仕組みがあります。
スキルとは、「この作業はこういう手順でやってね」という指示書(SKILL.mdファイル)をあらかじめ登録しておく仕組みのこと。
一度作れば、「記事を書いて」「つぶやきを作って」と言うだけで、複雑な手順を全部自動でやってくれます。
この記事も、自分で作った「リベシティのノウハウ図書館投稿スキル」を使って、テーマを指示するだけで
・リサーチ
・記事執筆
・ファクトチェック
・画像プロンプト生成
・Notionへの保存
まで自動でこなしています。
ここで重要な話があります。
AnthropicはこのAgent Skills仕様を2025年12月にオープンスタンダード(無償公開の業界標準)としてリリースしました。
そしてOpenAIがCodex CLIとChatGPTで同じフォーマットを採用。
Googleも独自のADK(Agent Development Kit)とA2A(Agent-to-Agent)プロトコルで同様のアプローチを採っています。
世界16以上の主要AIツールがすでに採用済みで、Claude Code、Cursor、VS Code、Windsurfなど開発ツールが次々と対応を進めています。
なぜ各社が追随しているのか。
Agent Skillsには「段階的情報開示(Progressive Disclosure)」という設計思想があります——
ユーザーのリクエスト
↓
【スキル検出・選択】 どのスキルを使うかClaudeが判断
↓
【スキル内容の展開】 必要なときだけ詳細指示を読み込む
↓
【実行】 サブエージェント・外部ツールと連携して自律処理
「必要なときだけ読み込む」設計のおかげで、スキルをいくつ登録しても処理が重くならない。スケーラブルに動く。
これが各社に「これが正しい設計だ」と認められた理由です。
つまり、今Claudeのスキルを学ぶことは、AI エージェント時代の「共通言語」を先取りして身につけることです。
・Claudeで覚えたスキルの知識はChatGPTでもGeminiでも応用できる
・一度作ったスキルは複数のAIプラットフォームで再利用可能
・スキル開発・販売が新しいビジネス領域になりつつある
産業革命のとき、蒸気機関を理解してビジネスに使いこなした人と、「どうせ流行りでしょ」と様子見していた人。その差は歴然でした。
今、同じことがAIエージェントの世界で起きています。
1年後、AIエージェントが当たり前になった世界で「あの時始めておいてよかった」と思える人になれるかどうか。
それが今日の選択にかかっています。
使い込むほど「高くても安い」——沼にはまった話をします
正直に言います。私がどうなったか。
Claude(Proプラン)に課金して使い始めた瞬間から、完全に沼りました。
最初の感動は今でも忘れられません。
「これぐらいやってくれればいいかな」と期待値低めで指示を出したら、まさかそこまでやってくれるとは思っていなかったレベルのアウトプットが返ってきた。
「え、こんなことできんの?」って声が出ました。
やめられない。とにかくやめられない。
あれも頼んでみよう、これも試してみよう——気づいたら丸1日Claudeと向き合っていました。翌日も、その翌日も。
毎日「今日も話しかけよう(正確には指示を出そう)」という状態が続いています。これはもう趣味を超えた何かです。一日中Claudeをやっていると言っても過言ではない。
使い始めて2日後、
「1週間分の使用制限に達しました」
——まだ5日残っているのに。
正直、あの瞬間の絶望感はかなりのものでした。
あと5日間、この感動を味わえない。
あれも頼みたい、これもやりたいのに、制限で動かせない。
その「もっと使いたいのに使えない」というストレスに、5分も耐えられませんでした。
その日のうちに、迷わずMaxプランに切り替えました。
「高い」とは一瞬も思いませんでした。
むしろ「このまま制限で止まっている時間の方がもったいない」と感じたくらいです。
それくらい、Claudeは使えば使うほど「安い」ツールです。
お金の話ではなく、純粋に「こんな感動体験がこの値段でいいのか」という意味で。
Maxプランの料金はこちらです——
・Max 5x:月額$100(約1万5千円)
・Max 20x:月額$200(約3万円)
「月3万円?高くない?」と感じた人に聞きます。
月3万円のツールを使って、副業や本業で月5〜10万の成果が出るとしたら——それでも高いですか?
Maxプランにグレードアップして、月1万5千円・3万円払うようになったということは、それだけ活用できているということ。
使いこなせているから結果が出て、もっと使いたくなる好循環です。
しかも、その過程で「こんな感動体験が毎日待っている」と知っている人にとって、この金額は本当に安い。
テクノロジーに触れてドキドキ・ワクワクする感覚——これは使ってみないとわかりません。
説明できないし、言語化も難しい。でも確実に言えることがあります。
課金して動かしてみた人だけが、あの感動を知っています。
しかも負のベクトルとは全く話が違います。
・飲み会に行く:お金が減る、体が疲れる、翌日使い物にならない
→ 何も残らない
・Claudeに課金する:スキルが上がる、時間が生まれる、稼ぐ力が育つ、感動まである
→ 全部が正のベクトル
飲み会1回分(5〜6,000円)がProプランの2ヶ月分。
2次会(4〜5,000円)まで行くなら、Claudeが計3~4ヶ月使えます。
どちらが「小金持ち山」に近づけるか——考えるまでもないですよね。

今すぐ始めるべき理由——「いつやるの? 今でしょ」
もう一度、最初の問いに戻ります。
リベシティに入ったのはなぜでしたか?
・小金持ち山を目指したい。
・自由な収入を作りたい。
・会社だけに依存しない人生にしたい。
・本業をしながら副業でも結果を出したい。
そのはずです。
その目標のために、月3,000円をためらう理由はあるでしょうか。
産業革命級のゲームチェンジが起きている今この瞬間に立ち会っていて、「もう少し様子を見てから」と言い続けることが、その目標に近づく行動でしょうか。
AIスキルは、始めるのが早ければ早いほど有利です。
1年後・2年後に「あのとき始めておけばよかった」と後悔する前に——今日の選択が未来の自分を作ります。
Agent Skills(スキルの仕組み)はすでにAIエージェントの業界標準になりつつある。OpenAIも、Googleも追随している。今Claudeで覚えておかないと乗り遅れる知識になってきています。
「今日が人生で一番若い日です。しっかり学んで、行動して、自由への道、歩んでいきましょう」(両学長)
まとめ:1日100円の選択が、未来を変える
この記事でお伝えしたことを振り返ります。
・本業をこなしつつ副業での結果を求めてもがき苦しむ中に、AIエージェントという産業革命級の波が来た
・缶コーヒー・飲み会・ゲーム課金は「負のベクトル」、Claude課金は「全部が正のベクトル」
・Claude Codeはチャットではなく、タスクを連鎖・自律実行するAIエージェント
・Agent SkillsはOpenAIも採用したAIエージェントの業界標準——今学ぶ人が有利
・使い込んで月1万5千・3万円になっても、それ以上の価値が生まれているから安い
・人生で1〜2回のゲームチェンジの瞬間に立ち会っている——やらないのは目標と真逆の選択
まず今日できることは、Claude(Proプラン)に課金して、実際に使ってみること。
小さな一歩が、未来の大きな差を生みます。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
AIの知識と実践力は、持っているだけで武器になる時代です。
ツールは使いこなした人だけが得をします。
ぜひ今日から始めてみてください!
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一緒に学び、一緒に行動して、自由な未来をつかみにいきましょう!
