- 投稿日:2026/03/29
- 更新日:2026/03/29
実家の父と兄弟を亡くし、母が一人になった時、私の頭を占領したのは「同居」の二文字でした。しかし、息子の的を射た言葉や母の「今の家で暮らしたい」という強い思いを受け、私は「離れていても守れる仕組み」を作ることにしたのです。
兄弟が亡くなってから実家にはWi-Fiがありません。そんな環境で、フルタイムで働く私がたどり着いた「3つの見守り術」を実体験からご紹介します。
実家の母が一人暮らしに。「同居」ではなく「今の暮らし」を守る決断
身内に不幸が続き、母が一人きりになってしまった時、私は「もう同居するしかないのでは」と悩みました。
実家までは車で10分の距離とはいえ、私はフルタイムの会社員。
通勤がある私は、仕事中に何かあったら、すぐに駆けつけられるわけではありません。
そんな時、息子が言った一言が、私の迷いを断ち切ってくれました。
「俺らも昼間は家に居ないから、ばあちゃんが家に来ても昼間は一人になるよ。それなら、ばあちゃんの家に居ても状況は同じじゃね?」
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