- 投稿日:2026/03/29
- 更新日:2026/03/29
こどものICOCAをチャージしようと、定期券も買える券売機を操作していたときのこと。
メニュー画面の左上、一番目立つ場所に表示されていた「ICOCAを買う」ボタン。
チャージのつもりでそのボタンを押してしまい、気づいたときには新しいICOCAカードが出てきていました。
一瞬「前の人のカードにチャージしてしまったのでは?」と子どもと一緒に焦りましたが、よく見ると新しいカードを購入していました…。
同じミスをしてしまった方へ。
結論からお伝えすると、みどりの窓口がなくても券売機で払い戻しできます。
みどりの窓口がない…どうする?
払い戻しをしようにも、その駅のみどりの窓口は昨年なくなっていました。
改札口の駅員さんに聞いたら解決
改札口の駅員さんから教えてもらったのは、ピンク色の定期券購入対応の券売機で払い戻しができるということ。
【ICOCAカード(無記名)払いもどし手順】
1. ピンク色券売機(定期券購入対応)のメニュー画面の下の方にある「払い戻し」ボタンを押す
2. ICOCAカードを挿入する
3. 払い戻し完了
「払い戻し」ボタンはメニューの下の方に小さめに表示されていて、ぱっと見では気づきにくい場所にありました。
(2026年3月時点)
ICOCA払い戻し手数料は?
気になる手数料(¥220)ですが、今回は手数料なしで全額(デポジット+残額)戻ってきました。
あとからJRおでかけネットで確認したところ、記名をしていないICOCAカードは払い戻し可能と掲載されていました。
まとめ
・券売機の目立つボタンを押してICOCAを誤購入してしまった
・みどりの窓口がなくても、ピンク色の券売機で払い戻し可能
・払い戻しボタンはメニューの下の方にある(小さめ表示)
・記名なしICOCAは手数料なしで払い戻しできた
・わからなければまず改札口の駅員さんに聞くのが一番早い
みどりの窓口がなくても焦らなくて大丈夫です。同じミスをしてしまった方の参考になれば幸いです。
最後に Claude Coworkで失敗談を活かす
この記事はClaude Coworkで何かブラウザ操作試してみたいなと思い、「簡単な失敗談から記事作成→ノウハウ図書館下書きまで」を初めてClaude Coworkに実行してもらった記事です。投稿前に確認し、少し修正しました。
ドキドキしながら、つまったところは質問しつつ、すすめることができました。これから日常生活でも依頼できることがないか?少しずつ試していきたいと思います。